やっぱりアジアは最高!次はどこに誰と行くのかな~。そんな日を夢見て毎日HAPPYに過ごしたい!


by chikachika175
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インカトレイルももう終盤。
あとはほとんどが下り。
最後のキャンプ地は久しぶりにシャワーを浴びることができた。
3日ぶりのシャワーはほんとに気持ちよかった。
そして久しぶりのお酒!!!!ワインで乾杯!!!
あの時のワインはおいしかったなあ。

いよいよ出発して4日目。
思い続けたマチュピチュへ・・・・。
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1時間ほど歩いてたどり着いたマチュピチュは朝日を浴びて輝いていました。
これがずっと行くことを夢見てた場所なんだと思うと胸がつまりました。
ただ見ているだけど時間が過ぎる・・・そんなかんじでした。

他のメンバーとの集合は麓の街、アグアスカリエンテスにお昼に集合でした。
それからの4時間くらいはそこで過ごす予定になっていました。
ちなみにアグアスカリエンテスは温泉って意味ね。
みんな適当に見終わるとボーっと話をしたりしていましたが、
あたしはそれでは足りなくて、もっと隅々までみたくてみんなと別行動を取ることにしました。
だってこんなに思い続けてきた場所だから人に合わせるんじゃなくて
自分が納得いくまで見たかった。見なきゃ絶対後悔するって思った。
みんなには電車に間に合うように集まることを伝えて、
1人隅々まで見て周り、それからワイナピチュに向かいました。
ちなみに写真正面の山がワイナピチュ。

普通1時間近くかかるらしいのですが、勢いよく登ったので
あたしは30分で頂上まで到着しました。
ここでは久しぶりに日本人に会って日本語話しました。
毎日英語の生活だったから思う存分日本語使える喜びをかみ締めてました。
そしてワイナピチュからの眺めもまた違った景色でサイコウ!
時間が経つのも忘れてずっとボーっと見続けてました。

マチュピチュは空中都市と言われるとおりの場所でした。
そして自分の足で行けたことで絶対に忘れることのない場所になりました。
あのときの感動は一生忘れない。
ぜひ一度訪れてほしいです。
絶対忘れられない場所になりますよ。
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by chikachika175 | 2005-06-30 21:30 | ペルーPeru
今日はタイのお話にしようと思います。

卒業旅行に行ってから1年7ヶ月後、あたしはタイに1人旅に出ることを決意しました。
理由は初めての印象が強かったのと一度行ったことがあるから1人でもなんとかなる!
っていう考えからです。

それにしてもあたしって海外に行くとき何かが起こることが多い。
この時はタイに一人旅に行く!って決め予約し終わった3日後、
アメリカでテロが起きました。
もちろん親は反対。でもタイは大丈夫!と反対を押し切って行くことを決めました。

航空券と1泊目のホテルのみを予約し、1人バンコクへ旅立ちました。
機内で隣になったのはエンジニアのベトナム系アメリカ人。
英語があまり得意ではないあたしが、そのおじさんと2時間以上話していました。
話しているうちにその日のホテルがすごく近いことがわかり、
リムジンで行くから一緒に乗って行かないか、仕事でもう1人一緒にいるから安心して!
って言われてご一緒させていただきました。
こんな時、もしもっと英語ができる友達がいたらその子にまかせて
自分は他のことしてたんだろうなと思う。
聞き取れないながらも必死に理解しようと一生懸命だった自分は
それだけども来た価値があると思えた。
1人旅でなければなかった出会いと充実感を得られた気がする。
そんな誰にも頼れない、自分を見つめられる一人旅はホントにいい経験になる。

でもリムジンを降りた時、“Thank you”しかいえない自分にもどかしさも感じた。
気持ちはもっともっと言いたいことがいっぱいなのにね。

しかし1人旅は出会いとハプニングが多いよね。
1人旅の続きはまた今度。
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by chikachika175 | 2005-06-30 00:49 | タイThai
今日はホントに暑かったですね。
汗かいてベタベタでした。
その帰りにびっくりなものを見つけました。

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これはペルーで最もポピュラーなジュース、インカコーラ。
この写真だと何色かわからないけど実際はカンではあんまり売ってない。
ペットボトルか瓶。そして色は真っ黄色。
コーラと聞いて黒いのを想像しがちだけど、実際は全然違う。

あたしは色のどぎつさにしり込みして、買うことができなかったんだけど、
一度ペルーの国内線に乗ったときに注文してみました。
なんとも甘い。コーラとは全然違う。とにかく別の飲み物と思ってください。

それではインカトレイルの続きに参りましょ。

1泊目のキャンプ地から朝出発してすぐの斜面がホントにきつかった。
角度も結構きつくて、しかもとにかく長い!
その斜面だけで1時間以上続いた。
そして着いたのが標高4215mのその道程で最も高いところに位置します。
ここはwoman’s dead passっていうらしい。
たしかにそんな感じ。ほんとにきつかったあ。
でもここからは下りが多い。これでだいぶ気が楽になりました。

2泊目のキャンプ地はだいぶ標高が下がったことが気温からもわかりました。
多少寒かったけど、1泊目みたいな感じではなかったな。
夕日がキレイで感動!
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でも感動といえば、この日見た星空☆には勝てないね。
周りにあかりなんかないんだから邪魔するものが何もない。
こんな空は見たことがない!一面が手の届きそうな星!☆!★!
時間も忘れて1人涙しそうになりながら感動にひたってました。

それでは続きはまた今度。
インカコーラ、気になった人はソニプラへどうぞ。
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by chikachika175 | 2005-06-28 23:06 | ペルーPeru

韓国のお話~2~

金曜日、友達の誕生日パーティーとして新大久保のお店に行ってきました。
韓国料理のイメージってやっぱりまだ焼肉なのかあ。
今はだいぶいろいろと紹介されるようになって知られてきたけど、
ちょっと前までは骨付きカルビのような牛肉のイメージが強かったかな。

あたしが韓国で食べてほんとにおいしいと思ったのがサンギョプサル。
つまり豚の三枚肉って日本ではよく表示されてるかな。
でも日本のお店でおいしいのに当たったことがなかったの。

この新大久保のお店はさすがに味が近くておいしかった。
少し鉄板で脂が落ちてカリッとしたお肉ににんにくやネギなんかと一緒に
サンチュに巻いてたべるんだけど、ほんとにおいしい!
韓国ではサイドメニューは食べ放題。キムチやおかずもタダ。
このサンギョプサル、韓国の新村という学生街で食べたときなんか、
友達3人で飲んで食べたあげく、W25000だった。だいたい¥2500。
日本では有り得ないよね。

韓国に行った際はぜひ牛ではなく豚を食べてみてください。
サイコウだよ。
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by chikachika175 | 2005-06-27 23:55 | 韓国Korea

韓国のお話~1~

バレーの試合見ましたか?日本惜しかったねえ。
おととい・昨日とTV見れなかったから今回初めて見たんだけど、
ブラジル相手にすごかったね。

実はあの中に高校時代対戦したことがある選手が2人、
高校の後輩になる選手が1人出てました。でも4つくらい下だから会ったことはないけど・・・。
ほんとすごいなあって思います。
才能が違うんでしょうね・・・。そもそも自分と比べようとするのが間違ってるけどね。
来週の韓国ラウンドも頑張って欲しいですね。
頑張れ!日本!

ということで今日は韓国!
韓国へは遠征も含め12回行ってます。
近くて、おいしくて、楽しい!!
海外はあんまり行ったことがないけど韓国はあるって人は多いんじゃないかな。

韓国に行くときはあたしは絶対ツアーにはしないようにしてます。
1度格安のフリーのツアーで行ったんだけど、ほんとイライラしてダメでした。
安いぶん絶対免税店よらなきゃいけなくて、しかも2店舗も!
それがあたしには向いてませんでした。
行きたくないところに連れて行かれて、貴重な時間を取られるのがほんとにイヤ!
人それぞれ考え方は違うかもしれない。
免税店に行ってブランド物を買いたいから韓国に行く人もいるだろうし、
安ければ何でもいいって人もいると思う。
でもあたしは行きたくもないところに行って、
他の観光客が終わるまで待って・・・みたいなのが耐えられないんで。

韓国に限らず今までツアーでしか行ったことのない人も
ぜひ韓国へは航空券+ホテルで行ってみてください。
空港から自分のホテルへのバスを自分で探して乗ってみるのも楽しいですよ。
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by chikachika175 | 2005-06-26 22:12 | 韓国Korea
今日はペルーの旅の中で一番思い出に残ってるインカトレイルのお話。

普通マチュピチュに行くのにはクスコから電車とバスで行くのが一般的。
まあだいたい4時間くらいで到着する。
でもあたしは3泊4日かけて歩いてマチュピチュに行きました。
どうしてそんな大変なことをしてと思う人もいるかもしれないけど、
やっぱりずっと思ってきたものは簡単に手にはいるより苦労したほうが
絶対に心に残るし、何より変えがたい思い出になるはずと思ったから。
そしてその考えに間違いはなかったと今でも思っています。e0001586_113891.jpg

パスポートに記念のスタンプを押してもらい、インカトレイルに入る儀式をして
いよいよ出発!
このツアーに参加してた私たちのグループは10人。
それに対して荷物を持ってくれたり、テントを建ててくれたり、
食事を作ってくれるペルー人のポーターが14~15人。
なんてぜいたくなた旅なんだろうと思いました。
普通に電車やバスで行くよりもぜいたくをさせてもらっていると
そう心から思いました。

初日は標高もあまり高くなく暑くてTシャツになって歩いてましたが、
距離は一番長かったです。
まだ歩くのかまだ歩くのかってくらい登山に慣れていないわたしには長かった気がします。

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やっとたどり着いた1泊目のキャンプ地についた途端、
急激な寒さにおそわれました。
結局その日はマイナス5℃以上にはなってたと思います。
かなり寒いと聞いていたので、マイナス10℃くらい対応の寝袋を
買っていったつもりだったのに、あまりの寒さと斜面の傾き具合で
寝た気がしなかったのを今でもはっきり覚えています。
ホントに半端ない寒さ。さっきの半袖はなんだったの?ってかんじです。

インカトレイルに行かれる人は寝袋+中で包まるシートを持って行ったほうが
いいと思いますよ。たぶんあたしよりはあったかい。

ではこの続きはまた今度~。
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by chikachika175 | 2005-06-25 01:20 | ペルーPeru
今日は大好きタイについて。

タイに初めて行った時、旅の終盤バンコクでは
バックパッカーの集まる場所カオサンに行った。
今はもう何度か行っているのであの時みたいな衝撃はなくなったけど、
その時はほんとにびっくりしたっけ。

そのとき泊まった宿が2人でB150、だいたい¥450。
つまり1人¥225。
ホントのバックパッカーから見たらそんなのまだまだって言われるかもしれないけど、
わたしたちにはかなり刺激的。
部屋にはベッド2つと洗濯を干すヒモのみ。
隣の部屋とは天井でつながってる。話し声聞こえまくり。
トイレには便座なし。

今はさすがにもうちょっといい宿に泊まりますが、
あの時学生だったからできたかな。
でもとってもいい思い出になってるけどね。

カオサンで初めて食べて感激したのが、バナナパンケーキ。
パンケーキっていうとホットケーキっぽいのを想像するかもしれないけど、
全然ちがう。どっちかっていうとクレープ?
でもちがうんだな。のび~る生地をのばしてバナナをおいて
その生地で包んで、上から砂糖とコンデンスミルクをかけるの。
これでB10は安い。あれ、B20だったかな。

本家本元はピピ島らしい。ピピでも食べたけどめちゃウマ。
ピピにはバナナだけじゃなくていろいろフルーツを選べたなあ。
次にくるデザートはこれだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!って思ったもんね。
日本で屋台出そうかな。

とにかく甘いものあんまり好きじゃないあたしが毎回食べちゃうくらいなので
ぜひ一度お試しあれ~。
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by chikachika175 | 2005-06-23 23:34 | タイThai
今日もペルー・・・。

チチカカ湖から次に向かったのはクスコ。
そういえば、チチカカ湖って異様に日差しが強かったな。
あたしは高山病で船の中で寝ていたか平気だったけど、
外にいた人たちはもう大変なことになってたな。
特に白人だからなのかもしれないけどね。

そんなこんなでプーノの街からバスで向かったのがクスコ。
途中は両脇を美しい山々で囲まれたなかを進んでいった。e0001586_23181992.jpg

クスコに着いた時、だいぶ標高が下がってたので少し体調回復。
それでも3300mくらいあるんだけどね。
この時は日本を離れて6日目。
高山病で参ってたあたしはもう日本食が恋しくて恋しくて。
今日は絶対日本食じゃなきゃ嫌だからみんなと離れて1人で夕食にしよう!
って決意してたら、なんと神の救い!
ホテルの3、4軒隣が韓国料理屋さん。
みんなが今日はそこにしようって言ってくれてほんとに喜んだっけ。
キムチ食べまくり、ごはんと韓国のり食べまくり・・。

クスコはほんとにいいところ。街の中についてはまた今度。
でもチラッと見せちゃいます。
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by chikachika175 | 2005-06-22 23:29 | ペルーPeru
今日は大好きなタイ。

タイは去年、インド洋沖大地震で大きな被害を受けました。
私の思い出の詰まった、プーケットやピピ島、クラビも
たくさんの犠牲者を出しました。本当に胸詰まる思いです。
でも半年近くがたった今、復興に向けて本当に頑張っていると聞きました。
海もだいぶ元通りになっているようです。
ですから、ここでタイ南部の良さを紹介することで少しでも
興味を持ってくれる人が増えて、少しでも復興に役立てたらと思います。
少しどころか1人でもいいから興味を持ってもらえればそれでいい・・。

タイのプーケットはあたしにとって絶対忘れられない場所です。
目的はダイビングでした。
しかもその前に訪れていたサムイ島で初めて潜ったばかりのあたしたちは
ダイビングって最高!って思って、サムイ島まで北上したにもかかわらず、
またプーケットまで戻ってきちゃったんだよね。
ま、それが明日何をするかも決めてない旅の醍醐味だけどね。

海は最高!それから友達と何本も潜ってるけど
あのときのプーケットの海ほどキレイだって言える海には
出会ってないねって言ってるんです。
そしてダイビング以外の時間はおいしいもの食べたり、
バイクに乗ったり、誰もいない夜のビーチに行ったり。
毎日が楽しくて、帰りたくなかったな。

最高の場所で、最高の人と会えて、
あたしの人生はほんとに変わったって言える。
あたしの中で、あの旅がなかったら今のあたしはないと思う。
それぐらい大きな意味のある、そして大切な場所。

ぜひ行ってみてください。
あたしくらい大切な場所って言えるようになることが待ってるかもしれないですよ。
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by chikachika175 | 2005-06-20 21:46 | タイThai
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ペルーに行ってもう9ヶ月が経った。
今日はチチカカ湖。
昔からこの名前他人事には思えなくて気になってたんだ。
子供のころはどこの国にあるかもわからずだったけど、“チチカカ”って・・・・。

前にも話したけど、ペルーへは一人旅だけど、リマ発着の多国籍ツアーに参加した。
リマから最初に行ったのがチチカカ湖。
このチチカカ湖はなんと標高3890m。
ということは・・・・日本の富士山より高い!
リマは海沿いの街だから、一気にこの3890mを登ったのと一緒。
つまり高山病という、普段はお目にかかれない病が訪れる・・。

あたしもさんざん体験談などを読んで、知識だけは詰め込んだつもりだったけど
やっぱりかかっちゃいました。
ツアー参加者11名中ひどかったのが、あたしとノルウェー人の男の子。

プーノというチチカカ湖畔の街に着いた翌日。
チチカカ湖に浮かぶ、トトラという葦でできたウロス島に寄り、
アマンターニ島でホームステイ。
アマンターニ島には行けたけど、島に着いてから坂道を5~6mずつ登るのがやっと。
普段からバレーしてるし、他の人よりは体力に自信のあるのにe0001586_23242391.jpg
どこにでもあるあの坂道が壁のようにさえみえました。
頭痛に吐き気、結局ひどい高山病でそのあとは寝たきり。
本当にこのときばかりは日本が恋しくなりました。

チチカカ湖は海じゃないかと思うほど広い。そして色が濃い。
島の頂上からみた夕日もキレイ!
だったらしい、そのころあたしは頭痛と吐き気。みんなはダンスパーティーにも行ってたけど、あたしはやっぱりベッドの中。

でも夜1人で見上げた満天の星空は最高だった。チチカカ湖の星空独り占め。
これからこの旅が楽しいものになりますように☆
って無数の星にお願いしたなあ。
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by chikachika175 | 2005-06-19 23:32 | ペルーPeru